窓香窓香

当サイトでは薬機法(以下薬事法)についてまとめてきましたが、今日は【春の時期に知らないとまずい薬事法】をご紹介していきたいと思います。

 

春と言えば舞い散るのが花粉・・・。
今日は花粉症対策記事の薬事法をまとめていきます!
特に、アフィリエイターやブロガーは必見ですよ!
 

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花粉症という言葉は薬事法違反

窓香窓香

結論から言います。
花粉症の表現は薬事法違反です。

さやかさやか

えー!それじゃあ花粉症の薬とかその他諸々アフィリエイトできないってこと!?

はるかはるか

それじゃあどうしてASP会社があるのよ!

窓香窓香

安心しなさい!薬事法を守りながらの抜け道はちゃんとあるから!

さやかさやか

良かった~!

はるかはるか

そんなことだろうと思った

 

“花粉症”という表現は薬事法違反です。
花粉症という文字を記事内で使用するのは禁止されているのです。
薬事法の基本のNGで、病気に対する表現は禁止されていますね。詳しくはこちら⇒【【2017年最新】ライター必見!薬機法(旧:薬事法)とは?

花粉症に良い、花粉症予防に、花粉症を・・・・すべて×です。
ではどうやって花粉症の商品をアフィリエイトしていけばいいのでしょうか?

 

花粉症の薬事法

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実は、“花粉症”はNGだけど“花粉による○○”の表現はOKなんです。
「花粉による目のかゆみに」「花粉による鼻つまりを緩和します」などは問題ないということです。
花粉の症の表現がダメなんですね。

 

小さな違いですが、とても大きなことです。
この小さな違いで薬事法違反にならないように気を付けましょう。

窓香窓香

その他にも花粉症関係の薬事法をまとめていきますね

点眼薬(目薬)についての薬事法

 

点眼薬(目薬)は薬事法だと医薬品に当たります。詳しくはこちら⇒【薬機法(旧薬事法)における【医薬品】の魅力的な宣伝方法

 

花粉対策のアフィリエイトでは目薬を紹介するアフィリエイターやブロガーさんも多いのではないでしょうか。
しかし、点眼薬(目薬)もいい方によっては薬事法違反になることがあります。

 

点眼薬(目薬)は効能として目のかゆみが薬事法で認められています。
目のかゆみから発生する類義語は以下の通りです。

 

点眼薬のNGライティング

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  • ドライアイ(病名として使用してはいけない)
  • 加齢に伴う視力の低下や、病気に伴う視力の低下の回復
点眼薬のOKライティング

  • ドライアイ(目のかわきの類義語として使用)
  • 異物を取り除くために使用すること

 

点鼻薬についての薬事法

 

点鼻薬も医薬品に当たります。

 

「シュッとして花粉による鼻つまり解消!」
「花粉の時期のおともに」

 

などは薬事法に違反しない良いセリフだと思います。

 

内服薬についての薬事法

 

花粉に有効な薬ですが、薬のアフィリエイトの時には以下のことに注意してください。

 

医薬品の注意点

  • 効能が2つ以上ある場合は2つ以上記載する
  • 薬を飲んでから効果が出るまでの時間を記載するのは禁止
  • 「眠くならない」はNG
  • 「眠くなる成分ははいっていません」はOK

 

メガネは医薬品

 

意外と分かりにくいですが、メガネを作るときは視力を図って処方箋を出してもらってからメガネをつくりますよね。
処方箋がでているということは、メガネは医薬品に当たります。
なので、【花粉対策の眼鏡をお買い求めなら!】という項目でメガネ屋さんのアフィリエイトをするのなら、それは医薬品の薬事法を理解しなければなりません。

 

しかし、花粉対策のサングラスのようなメガネは処方箋が要らないので雑品扱いになります。

 

▼例:花粉対策のサングラスのようなメガネ

 

【花粉症について】知らないとまずい薬機法(薬事法)終わりに

 

薬事法はちょっとした文章が命運を分けます。
こんな小さなことで今まで積み上げてきたものが崩れてしまうのはとてももったいないので注意してライティングするようにしてくださいね。

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