窓香窓香

こんにちは宇宙人と窓香です!当サイトをご覧いただいてありがとうございます。
今日は、会社に勤めている人のために副業バレ対策をご紹介していきたいと思います!

 

さっそくですが、本業だけのお給料では足りないとお悩みではないですか?
私はOL時代のお給料なんて微々たるものでした。

 

「付き合いも仕事のうち」なんてやってるとあっという間にお金って無くなっちゃうんですよね。

 

そんな時「副業」の2文字が頭によぎると思います。

 

しかし、副業が認められている会社ってとても少ないんです。
会社に副業がバレたらどうなるのか?
むしろ、バレないためにはどうすればいいのかをここでまとめていきたいと思います。

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副業とは?

 

副業とは、文字のごとく本業以外で得る報酬のことを言います。
会社が終わってから水商売をしたり、夜間の交通整備をしたりというだけではなく、アフィリエイトやせどり、趣味を売り買いする【ココナラハンドメイド】なども対象なんです。

 

副業がNGだというけれど、実際のところは?

 

公務員のみならず、ほとんどの会社は副業を禁止しています。
それは、本業をおろそかにする恐れがあるからです。
会社が副業を禁止しているのは、以下のことが挙げられます。

 

・会社独自の技術を漏洩したり
・水商売などで会社のイメージを悪くしたり
・遅刻や居眠りが多くなったり
・本業に集中しないで、会社の就業時間に副業をするから

 

しかし、会社独自のルールでは、個人の休日や退社後までを縛ることはできないようです。
そのため、5万円程度の副業だと見逃してくれることもあります。

 

副業を見逃してくれない場合に起こること

 

副業を見逃してくれない場合、「こんなの副業に入らない」と思っているものでも処罰の対象になることがあります。

 

処罰の対象になるとどんな処分が下されるのでしょうか?
会社にもよりますが、考えられる処分としては以下のものがあります。

 

・口頭での注意のみ
・始末書の提出
・減給
・解雇

 

ただ、納得できない解雇の場合には弁護士に相談することもできますよ。

 

会社にバレるのは住民税の申告で

 

どうして副業を隠しているのに会社にバレてしまうんだろうと思いますよね。
実は、その理由は「住民税」にあるんです。

 

住民税を自分で支払っている方は会社にバレるリスクがとても少ないのですが、会社が住民税を給与から直接差し引いて支払いをしている場合は、「あれ?1人だけ住民税の金額が全然違うぞ」となります。

 

住民税は全国一律年収の10%と決まっているので、ほかで収入があることがバレてしまうのです。

 

宇宙人宇宙人

バレない方法はないのですか?

窓香窓香

副業分の住民税を自分で確定申告して支払うという手があるよ。

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宇宙人宇宙人

全然意味が分かりません。
分かりやすく説明しないと地球を攻撃します!えいやっ!

窓香窓香

ちゃんと教えます!

 

住民税で副業がバレないためには確定申告

 

会社には本業分の徴収だけしてもらって、副業分の住民税は自分で払うというテクニックがあります。
これをすれば、会社に副業がバレるリスクが大幅に少なくなるので詳しくまとめていきますね。

 

1.確定申告をする

 

まず、自分で確定申告をする必要があります。
確定申告はだいたい2月16日〜3月15日あたりです。

 

この時に「確定申告書」を出すのですが、その書き方で工夫をします。

 

2.「確定申告書」の「住民税徴収方法の選択」

 

かくて申告書に「住民税徴収方法の選択」があります。
ここで、「自分で納付」に●をして、「普通徴収」を選ぶだけ。

 

3.「納税通知書」が届いたら納税する

 

後日納税通知書が届いたら納税をして終了です。

 

宇宙人宇宙人

これで会社におびえずに副業ができますね。

窓香窓香

いままでは、これでだいぶリスクを抑えることができたんだけど、マイナンバー制度がはじまるとそうもいかなくなっちゃうんだよね。

宇宙人宇宙人

もう手はないんですか!?

 

マイナンバー制度の導入で副業バレのリスクが高まる


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マイナンバー制度を導入したことにより、副業先にもマイナンバーを提示しないといけない時代がやってきます。

 

そうすると、本業の給与と一括で「給与」というくくりになってしまうので、“副業の住民税を自分で納付”することが難しくなるアルバイトもあるんです。

 

宇宙人宇宙人

ひらめきました!報酬が現金でないのなら良いのではありませんか?

窓香窓香

すごーい!そうなの、逃げ道となるとそれくらいなのよね

 

現金でなければ収入にカウントされません。
とくにインターネットで副業する場合は、副業をしてもらいたい企業がいろいろと考えているものなのです。

 

  • 楽天ポイントや独自ポイントの支払い
  • 商品券の支払い
  • お米などの現物支給

 

このような支払方法をしてくれる企業であれば、マイナンバー制度を導入後も本職にバレる可能性はかなり抑えられるのではないかと思います。

 

本職に副業がバレないようにすることまとめ

 

本職に副業がバレないようにするには、このようなまとめになりました!

 

  • 副業、もしくは全体の住民税支払いは自分でする
  • マイナンバー制度導入後はバレるリスクが高い
  • 現金でなければ、マイナンバー制度導入後もリスクを抑えることができる

 

副業で水商売をしている人も多いですが、例えば短期のバイトでも、これからは仕事履歴が一生残ってしまう時代になります。
あとで後悔しないようにいろいろと考えて副業を選ぶようにしましょう。