ライター文章

 

窓香窓香

こんにちは、薬事法管理者の宇宙人と窓香です!
ここでは、読まれる文章の書き方をまとめていきたいと思います!

 

ブロガーやアフィリエイター、ライターさんたちは文章で人を引き付けるのが本業ですね。
やはり人気な方は人を引き付ける文章を書いていると感じます。
ここでは、人を引き付ける文章の書き方をまとめていきたいと思います。

 

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1. 文章は統一する

 

たまに見かけるのが、文章がちぐはぐな口調。
「~してみてはいかがでしょうか。」と丁寧な口調で話しているかと思いきや、「~だと思うんですよね!」と急にフランクになってしまうんです。

 

そのあとに「やってみると良いでしょう」なんて上から目線の文章に変わるという記事も珍しくありません。

 

ちぐはぐな文章では読み手が疲れてしまいます。

 

読者は丁寧語、尊敬語など難しいことはいちいち言いません。
全体的に読みやすければOKです。

 

フランクに行きたい場合⇒「ぜひ~してみてください!」「~だったんです」「もうびっくり!」
少し丁寧にしたい場合⇒「~してみてはいかがでしょうか」「~になっています」「驚いてしまいました」

 

などすべての文章をフランクにしたり丁寧な言葉を使うようにすると良いですよ。

 

窓香窓香

自分の文章を読む人が誰なのか、どんな層なのかを想像して書くことが文章を統一させやすいポイントです。

 

2.~です。~ました。

ライター文章

 

子供の絵本を読んでいると、以下の様になっていてとても読みづらいです。

 

「ある所におじいさんとおばあさんがいました。」
「おじいさんは山にしばかりに、おばあさんは川に洗濯に行きました」
「おばあさんの前には大きな桃が流れてきました」
「おばあさんが家桃を持ち帰ると大きな子供が桃から生まれてきたのです」

 

最初の文章が単調に見えます。
基本的に文章を作るときは語尾を一緒にしてはいけません。

 

上の文章で例えると、「~ました。~ました。~ました。」と語尾が続いていしまっているので、「~ました。~行くのがいつもの日課です。~ました」など語尾が続かないように変化をつけることが大切です。

 

ライターさんに一度注意したら、「~おばあさんがいました。洗濯に行きましたです。」と文章が返されたことがありますが、そういうことではありません。

 

語尾を変えても不自然ではなくなるように文章の言い回しを変えるということです。

 

2. 簡単に誰でもわかるように

ライター文章

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「専門的な知識を書こうとするとついつい言葉が固くなる」とライターさんはよく言います。
でも、専門的な知識を専門的に書いても、読むのは専門家くらいだと思うんです。
専門的な知識を分かりやすくかけば、何の知識もない人にも需要が広がりますね。

 

ここでも、自分が誰に向けて文章を書いているのかもう1度考える必要があります。

 

お医者さんに向けた記事ならお医者さん用語を使った方が読みやすいかもしれません。
でも、お医者さんの知識を一般人に向けて教えたいのなら、誰もが納得できる文章をめざすようにしてみてください。

 

宇宙人宇宙人

実際、本当のお医者さんが書いた医者知識はまったく人気がないんだとか!読んでみたら納得。全く分からないんです。

 

3.漢字とひらがなのバランスを考える

 

基本的に「いただく、おこなう、ちょうだいした」など難しい漢字はひらがなで書いた方が読みやすいです。
しかし、ひらがなが続く文書では感じにした方がいいこともあるので、文章全体を見て割合を考えるのがオススメです。

 

ただ、むずかしい言葉はひらがなで書いた方がいいというのは読みやすさの話です。

 

例えば「加齢臭 臭い」というキーワードがあるとします。
読みやすいのは「加齢臭 クサい」ですが、SEOを意識するのであれば「加齢臭 臭い」と書くべきです。

 

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4.文章にイラストや画像をつける

ライター文章

 

小説に挿絵があるように、分かりにくい文章に参考図があるように、イラストや画像ってとても大切です。
文章ばかりの文よりもイラストが適所に入っていた方が読みやすいし、視聴覚的にも覚えてもらいやすいです。

 

最低、タイトルの下は必ず画像やイラストの方が良いです。
ページを開いて、呼んでくれる確率が高まります。

 

もし可能であれば、タイトルの下すべてに画像を入れることで見やすさが格段に上がるので試してみてくださいね。

 

宇宙人宇宙人

このサイトで使っているキャラクターたちはここで作ってもらいました。

 


ココナラ

 

無料画像サイトで画像を使うと他サイトと被って印象が薄くなるし、有料サイトだととても高いので、1イラスト500円からのココナラはがとてもおススメです!
自分の思い通りに、しかも安価でお願いできるのでとても気に入っています。

 

ライター、アフィリエイターは資格がなくてもなれる

 

ライターは資格が無くてもできるので需要も増えてきました。
でも「ライターなんてちっとも稼げないから普通にアルバイトした方がまし」といいっている声を耳にすることも事実です。

 

それが不思議でなりません。
文章がきちんと書ければ、ライターという職業で高い報酬を得ることは可能です。

 

いまもライターをはじめて2年目ですが、開始2か月目からいままで1日2時間の仕事で月収30万円は固定給でもらっています。

 

高い報酬がもらえるかどうかは自分の腕次第です!
面白い文章をかく、誠実な文章を書く、どんな文章でも読みやすさを1番に書いてみてくださいね。