窓香窓香

当サイトでは薬機法(以下薬事法)についてまとめてきましたが、
今日は【ダイエット関連の薬事法】をご紹介していきたいと思います。


ダイエット関連だとたくさんのアフィリエイトがありますね。
サプリ、機器、ボディージェル、運動を紹介したりなどなど・・・・。

ダイエット関連と薬事法は関係がないのではないかと一見思われますが、実は、関係大あり。
言い方ひとつで薬事法違反になる可能性が大なのです!

どんな表現なら薬事法に違反しないのか、分かりやすくご説明していきたいと思います。

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「ダイエット」という表記は薬事法違反になるのか

まず、薬事法は化粧品・医薬部外品、医療品、医療機器と4つに分かれています。
しかし、そのガイドラインに触れるためにサプリメントなども対象となります。
(詳しくはほかのページをご覧下さい)

薬事法の基本では“体の変化を表してはけない”とあります。

『この商品を使用したら細くなった』
『この商品を飲んだらおなか周りがすっきりした』

ここのあたりは十分に体の変化なのでNGなのです。

では、どうしたら薬事法に違反しないで記事が書けるのでしょうか。
早速ご紹介していきたいと思います。

 

薬事法に違反しない記事の書き方『ライティング術』

まずは薬事法の注意点をあげていきます。
以下がダイエット関連のNG例です。
※NGな文字は赤くしています。
 

二の腕が細くなった。
部分的な痩身効果もNGです!

体質改善で食べても太らない体に!
体質改善という言葉は体の変化に当たるのでNGです。

むくんだ足に着厚が最適!
むくみも体の変化なのでNGです。

美しいプロポーションを作り上げましょう。
体の変化なのでNGです。
「このサプリメントを飲んでから理想の体重になることができました
体の変化なのでNGです。

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出てしまったおなかを抑えるために飲み始めたのです」
体の変化が予想できるのでNGです。

このサプリメントのおかげで便秘が解消されました。
便秘の解消も体の変化にあたります。

このサプリメントは汗の発汗を促すので代謝がよくなります。
代謝が良くなる、も体の変化です。
低カロリーなのに満腹感!
本当に満腹感が得られるなら問題ありませんが、置き換えドリンクで満腹感が得られるというのは難しいところです。

メラメラと脂肪を燃やす。
薬機法(薬事法)のガイドラインにNGとあります。
脂肪を燃やすは体の変化に当たりますし、メラメラは脂肪を燃やすことを連想させるのでNGです。

 

【ダイエット】という言葉の薬事法


ダイエットという単語自体は、許されている場合もあります。
許されている代表的なものは「置き換えダイエット」です。

“摂取カロリーを抑えた結果の痩身”はダイエットとして認められています。
ここのあたりはいろいろな法が入り乱れていてややこしいのですが、基本的には100g40カロリー以下の置き換えダイエットは、ダイエットといっても確実にOKだということを覚えておくと役に立つと思います。

 

雑品や明らかな食品の場合は薬事法違反ではない


雑品や明らかな食品に関しては薬事法の管理外です。
例えば、「食物繊維は便秘解消効果があるので、ダイエットに最適!」という記事の書き方をしても問題はありません。
(明らかな食品はどんなものかについてはこちら⇒【薬事法に接触しない健康食品やサプリメントのライティング方法】)

玉ねぎで血液サラサラ、果物で美白効果など言ってもいいように、バナナで置き換えダイエットなどでもOKということです。

 

ダイエット関連の薬事法

薬事法は1つ1つ理解していけばとても簡単です。
結局のところは、ユーザーに誤解を与えないように、本当のことを嘘偽りなく宣伝するということなんです。

しかし、本当のことあとユーザーに訴えるのにはなにか確証が必要です。
それがトクホだったり、医療品と認められたり、ということになってきます。

簡単に作れて販売できるサプリメントは、とく薬事法の縛りが厳しいのです。

商品を見極めてアフィリエイトしたりブログに紹介していくことが大切になってきます。
本当にいいものをユーザーに届けてあげましょう。